歯科治療においては、自分の歯を残すことと、快適な食生活を提供することが大原則なのですが、歯を失ってしまった方には、インプラント治療が有効な場合が多いです。欠損歯をブリッジや入れ歯で補うことも可能ですが、単独で咬み合わせの力を担えるのは、インプラントのみです。

インプラント症例
▲当院で行なった前歯のインプラント症例

不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、歯科用CTによる確実な診断、治療計画と、豊富な臨床経験で、安全・確実なインプラント治療をお約束いたします。

現在、多くの歯科医院がインプラント治療を導入しています。他とは違う当院のインプラントの特徴をご覧ください。

インプラントの
治療内容
歯を失った場所にチタン素材の人工歯根を埋入し、その上にクラウンを被せて咬み合わせや見た目など歯の機能を回復する治療方法。
年代・性別 30代女性
術式 1回法2ピースインプラント1本+ジルコニアクラウンの被せ物
治療部位 右上2番
治療期間 約3ヶ月
費用 インプラント一本あたり¥120,000~¥250,000(税別)
主なリスク
副作用
インプラントの主なリスク・副作用はこちら

 

インプラント専門医による、豊富な診療実績

インプラント歯科医
▲インプラント専門医

当院のインプラントの強みは、ドクター自身が、日本でもトップクラスを誇るインプラントの第一人者の歯科医院での執刀経験と実績があり、国際インプラント学会認定医の資格を有していることです。

GBRやサイナスリフト等の骨造成治療や傾斜埋入法などにより、アゴの骨が足りない難症例の皆様のインプラント治療も可能にしております。

現在は、なるべく歯を残そうという時代にシフトしていっております。当院では歯周病の治療と予防にも力を入れております。インプラントは天然の歯と変わらず食べ物を噛める素晴らしい治療ですが、それでも天然歯に勝る代替え治療は存在しません。医院名に「北浦和インプラント歯周病クリニック」と付けたのもそのためです。

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歯科用3D-CTを完備、撮影データで安全性の確認

CT
▲当院設置の歯科用CT

当院ではインプラントに限らず、詳しい診断が必要と感じた時は、CT撮影を行っております。通常のレントゲンと同じように手軽に撮影できる3D-CTスキャンを導入し、アゴの骨の奥行きや幅、触れてはいけない神経や血管の位置を確認し、正確にインプラントを埋入しております。

その他、難しい親知らずの抜歯、重度の虫歯の治療(根の位置)、原因不明の痛みの診断にも活用しております。歯科用CTを院内に導入撮影しているクリニックは限られております。

当院導入のベラビューエポックス3D-CTとは…

CT
▲ベラビューエポックス3D

ベラビューエポックス3Dはこれ1台でCTスキャン機能と通常のレントゲン撮影が可能です。

デジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で、鮮明な画像が得られる、3D画像のためのX線装置です。

さらに洗練された多彩な画像処理により、多角的な観察ができますので、的確な診断に役立つことが期待できます。

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4種のラインアップ・価格設定

インプラント費用

インプラントの費用を1本12~25万円(税別)のお求めやすい価格設定にいたしました。インプラントメーカーのトップブランドであるストローマン社、ノーベルバイオケア社をはじめとする信頼性のあるメーカーと提携し、インプラント治療を実現させています。また製品に応じて保証制度を付けています。

メーカー紹介

ストローマン SLActive を導入しています

ストローマン

当院ではインプラント埋入手術・世界シェアNo.1のストローマン社の新製品 SLActive®を導入しております。従来のストローマン社の製品SLA®に比べ、骨再生を16倍促進し、最短1ヵ月でインプラント治療が完了するという臨床実績のあるインプラントです。

世界No.1のシェア ストローマンインプラントの歴史

ストローマン

ストローマンインプラントは1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、もっとも信用されているインプラントの一つに数えられています。

ITI学会(Internatioonal Team for Implantology/インプラント学のための国際チーム)の医学的理論に基づいた厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められており、国際基準であるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。

世界各国で使用され、最も信用されているインプラントの一つに数えられています。

世界トップブランド ノーベルバイオケア社

ノーベルバイオケア

当院では日本でも普及率や信頼性のある、ノーベルバイオケア社のインプラントはインプラントメーカーの中でも世界中から評価を得ている歴史のあるインプラントです。

治癒力の早さ、固定力の強さ アメリカ産「ハイオッセン」

ハイオッセン

近年、アメリカ国内で品質に定評のあるインプラントメーカーがハイオッセン(HIOSSEN)です。アメリカ国内以外にも、アジアやヨーロッパなどおよそ20ヶ国に輸出されています。ハイオッセンの最大の特長は「強い初期固定力」と「治癒力の早さ」です。長い研究開発のすえに作られた独自の形状・デザインでその治癒力・定着力から歯科医師の間でも一定の評価を得ています。

国産製品で唯一の米国FDA取得 マイティスアローインプラント

マイティスアロー

国産インプラントで唯一、2006年にFDA(アメリカ食品医薬品局)を認証取得しているインプラントです。世界16ヶ国へ輸出しており、日本国内の歯科医院においてもインプラントの一つとして導入が進み、そのシステムと安全性から一定の評価を受けています。

安心の日本製 京セラ国産インプラント

京セラ

国産インプラント・京セラ社のインプラントは、日本のインプラント・システムの中では最も歴史と実績のある製品です。開発当初より『日本人による日本人ためのインプラント』と呼ばれており、日本人の顎の大きさや骨の性状を考慮し開発されているインプラントシステムの一つです。

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アゴの骨の量や高さが足りない難症例も対応

骨補填材
▲骨補填材

永年、歯を抜けたままにしていたり、入れ歯やブリッジ等が合わなかったりしている方は、歯を支えていた骨が溶けて退縮し、インプラントしようと思っても、埋入するだけの高さや幅が足りなくなっている場合があります。

そのような方は一般の歯科医院ではインプラントは無理と断られる場合がありますが、当院では、骨造成・再生治療や傾斜埋入法などにより、アゴの骨が足りない難症例の皆様のインプラント治療も可能にしております。

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少ない本数でよく噛めるインプラントブリッジにも対応

オールオン4
▲当院で治療したインプラントブリッジの例

オールオン4等に見られる代表的なインプラントブリッジ法にも対応しております。この方法は最小限のインプラントの本数で、キレイなフルブリッジを固定する治療法です。

治療例

インプラントブリッジの症例

入れ歯と違い、固定式なので取り外しのわずらわしさが無く、食べ物がよく噛めて、お口全体に当たる面積も最小限なので、熱い冷たいといった食感・温度も伝わりやすく、美味しく食事ができると好評をいただいております。

オールオン4の
治療内容
上顎または下顎の歯の全体(もしくはほとんど)を失った場合、片顎に対して4~6本のインプラントを固定源にして連結したキレイなフルブリッジを固定して咬合や見た目の回復をはかるインプラントの治療方法。
年代・性別 60代女性
術式 上顎:オールオン4インプラント
下顎:左右の臼歯5本の単冠インプラント
治療部位 上顎4-4番ボーンアンカードブリッジ
左下5-7番・右下5-6番
治療期間 約6ヶ月
費用 インプラント一本あたり¥120,000~¥250,000(税別)
オールオン4:オペ代180万・上部構造70万(ハイブリッドセラミック)
主なリスク
副作用
インプラントの主なリスク・副作用はこちら

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リラックス麻酔(静脈内鎮静法)

静脈内鎮静法
▲静脈内鎮静法

インプラント1本の治療自体は、抜歯1本よりもダメージが少ないと言われていますので、局所麻酔でも十分ですが、特に痛みが苦手・怖いといった方は事前にお申し出ください。オプションコースで治療前に眠った感覚でインプラントをお受けいただける「静脈内鎮静法」麻酔もご用意しております。

日本歯科麻酔学会認定医が全身管理をしながら安全に麻酔を行いますので安心です。術中はこちらの呼びかけに応じることができますが、麻酔から目覚めると術中のことを覚えておらず、患者さんにはご好評をいただいております。

⇒日本歯科麻酔学会認定医の紹介はこちら

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インプラント治療の内容やリスクについて

インプラント治療とは、人工の歯根(インプラント)を歯を失った箇所に埋入する治療方法です。このページでは、インプラント治療について

  • 治療内容
  • メリットとデメリット
  • リスク

といった3つの事柄を解説していきます。

インプラント治療の内容

インプラントの治療期間は、およそ数ヶ月~半年以上(手術内容・方法による)です。
治療内容は、下記の①~⑤のような流れとなっています。

①カウンセリング~治療の検査・計画
②1次手術
③2次手術
④人工の歯を作製・装着
⑤定期検診(半年に1回程度)

  • インプラント治療では、2回の外科手術を行います。
  • 1次手術でインプラントの埋入を行い、2次手術で土台を設置します。この土台は、アバットメントといわれ人工の歯を装着するために必要なものです。
  • 1次手術と2次手術の間には、埋入したインプラントと骨の結合を確認するため、約3~6ヶ月間の治療期間があります。

インプラント治療と、他の治療との違い

「入れ歯」や「ブリッジ」は天然の歯を治療しているのに対して、「インプラント」は人工物を埋入することから、治療内容が大きく異なります。
また、「差し歯」との違いは「歯根は残っているか・いないか?」という違いです。
歯根が残る差し歯では、治療時間や治療費が短め・安めというメリットの反面、変色や歯根の割れの可能性といったデメリットがあります。

インプラント治療のメリットとデメリットを解説していきます。

インプラント治療のメリット

  • 見た目がキレイ
  • しっかりと噛める
  • 人工歯自体は虫歯にならない

インプラントはまるで天然の歯のような、「見栄え」で「咀嚼能力」があります。

インプラント治療のデメリット

  • 治療時間が長め
  • 保険が効かないので費用がかかる
  • 外科手術が必要

インプラント治療は保険が適用とならないため注意が必要です。

インプラント治療のリスク

インプラント治療における主なリスクは下記の3つです。

①血管損傷
②神経麻痺
③手術後の腫れ・痛み

血管損傷・神経麻痺は、血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。

また、個人差がありますが手術後の腫れや痛みを伴うリスクもあります。こちらは、時間経過と共に治まっていきますが、痛みが酷い場合は「痛み止め」の服用が可能です。

初めての方でもお気軽にお問合せ・ご相談ください
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